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思い出をここに、残していくよ。
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この黒が撮りたくて、私は写真を撮っているのかもしれません。
肉眼では決してこんな色には映らないのは、対象に目を向けたとき、その露出に合わせたものにシフトしているからなんでしょう。

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遠景にある白い雲がこちらに流れ、近景にある赤い雲が向こうへ行きます。そのスクロールのような激しさが秋の空なんでしょうね。

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めずらしく横です。
この侘寂(わびさび)のような里山の何でもない風景。空気がただミネラルウォーターのようで、街中では味わえない甘さを乗せて巻くのです。

08.11.10sora-2.jpg

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昨日はすばらしき秋の夕の空でした。
大気というものを目で見るように感じることができましたねー。

時系列を追って、4枚を紹介です。
まずは「信号待ちの空」↓

08.10.30sora-3.jpg

次は、「しばし感嘆して止まる」の図。↓
上の写真の端に写っている街路灯をメインにして撮りました。

08.10.30sora.jpg

三枚目は脇道に入ってのどかな山道を辿ります。↓
名づけて「旧道をゆく」(笑)。パクリか。

08.10.30sora-4.jpg

上の写真の真ん中奥の電柱をメインに。↓
「仰ぎ見る地」実はこの写真が一番好きだったりします。

08.10.30sora-2.jpg

↑視点を変えれば、地球を眼前に望む月の住人になった気分です。
ものすごく創造意欲を掻き立てる一枚です。

さて、今まではいわゆる写メでずっと撮っていたのですが、次からはデジカメモードで撮ることにしました。今までの倍サイズです。細微なところまできれいに撮れ、コントラストも上々なので、かなり気に入りましたv

今度いい空が出るのはいつかなーv

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08.10.10sora.jpg

なんとミルキーウェイのような空だろうと仰いでしまいました。
大気圏内から宇宙(そら)を心の目で臨むような感覚です。
或いは地球の外側から地上を望む図のようでもあります。
わずかに見える地上がなければ、天も地も、空も海も分からないほど混然とした色合いでした。
最初普通に真っ直ぐに撮ったのですが、重力に縛られているような気がしてカメラを斜めに持ちました。欲しいところが入ればそれでいい。
中空に浮かぶのは月です。

お友だちのクルックさんのところで今日が「空を見る日」だということを知ったのですが、知らず今日の空を見上げられたこと、とてもいい雲が出ていたこと、空気がおいしかったこと、それから今日は病院の帰りだったのですが、病変ではないと言われてとても安心した良い日でした。お薬はどっちゃりともらいましたけど^^;こういう時に臨む空というのは、何か違う風に映るものですね。

オマケにいつもの逆光写真。
上の写真のほんの10分ほど前のものです。
シャープに撮れなかったので、ホントはボツだったのですが、クルックさんの写真の電線に触発されて、オマケ登場です。

08.10.10sora2.jpg

こちらは夕陽ですが^^;

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